2017年のお仕事は、全部で271本でした

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鈴木しの(@shino74_811)です。
2017年があっという間に終わろうとしているので、足早に今年の振り返りをします。

1年間で書いた記事をかぞえてみたところ、全部で271本でした。
そのうち、鈴木しのとして書いた記事はぴったり50本、取材記事は14本。「まだまだだね」とどこからともなく越前リョーマが出てきそう。

らぶりりーす

さくっと記事を振り返ります。まずは、代表作・処女をコンテンツにしたメディアでのお仕事を抜粋。

結構書いて……ますが、その中でもとくに印象的な記事は以下です。

公開後ほどなくして「処女 価値」というワードで検索1位2位をとれました。10ヶ月経った今でも順位は変わらず、多くの方に読んでいただいているみたいです。ありがたい!

さらに、今年は処女・童貞の方限定で、恋愛相談にも乗りました。

最近Web界隈で童貞というワードをよく耳にしますが、童貞だろうが処女だろうが人間なのでどちらでもいいかなというのがわたしの意見。

ただ、コンプレックスだと悩んでいて、人には話せない方がいるのもまた事実。そんな方が気軽に話せる窓口になりたいと思って始めました。もし話したいという方がいたら、ぜひお気軽にどうぞ!

ちなみに、2018年もおそらくわたしは処女かと思いますので、どうぞ気軽に「処女〜」とお呼びください。
(最近11ヶ月付き合った彼と別れたので、また年明けにメディアにて報告記事を書く予定です)

PLART STORY

今年、大きな転機をもたらしてくれたメディアといってもいいと思います。
アートがライフスタイルになるウェブマガジン「PLART STORY」。たくさんの夢を叶えていただきました。

夢だった多摩美でのお仕事。久々に訪れた八王子キャンパス、なんだか涙が出そうになりました。

今年桑田佳祐さんのアートディレクションを手がけた千原さんの取材。小さな頃から聞いていた桑田佳祐の世界と千原さんの世界を少しずつ掴めた気がして嬉しかったな。

嬉しさも反省も含めて心に残った記事。編集長から直々に「この記事はしのちゃんに書いて欲しい」と言っていただけたのも、本当に嬉しくてありがたかったです。

ライターとして編集者の方に話を伺うのは緊張したけれど、吹田さんから「僕の話を聞いて、君の解釈を交えた上で、僕を紹介してほしい」と言っていただき、グッときました。こんな台詞をさらりと言える大人になりたいものです。

大学は多摩美、専門学校はデザイン系と、中退はしたもののわたしは“表現する人”が大好きです。アートが大好きです。
「PLART STORY」は、アーティストの方一人一人、そして自分自身と向き合えるすごく大切な場所でした。

来年もまた、わたしはこのメディアを通して高く飛ぶ。そう決意しています。

in.LIVE

書き手としてたくさんのことを学んだのが「in.LIVE」でのお仕事でした。

初めての長文インタビューや対談形式の取材。もう、編集長にはたくさんの迷惑をかけたことでしょう……。
悔しい思いや大きな反省を通して、インタビューの難しさと楽しさを一気に学ばせてもらったように思います。

全力を出して挑み、多くの方に記事が届いたこと、そして「何度読んでも素敵な文章」だと編集長から言っていただけたときの嬉しさたるや。
ありがとうございました!

インタビューもしていただいた

嬉しかった。この一言に尽きます。取材をしてくれた菜々さんは大先輩だし、記事を掲載していただいているYOSCAさんはもう頭も上がらないくらいお世話になっている会社です。

まだまだ未熟ですが、わたしが話すことが誰かのためになっていることを知ってしあわせです。これからライターを目指す若い人のためにも、私たちの世代はもっともっと頑張らないといけないです。

来年はひとつずつ確実に掴む年にします

反省の多い1年間でした。人に迷惑をかけたり、期待してもらったのに全力で打ち返すことができなかったり。
「まだ若いから」「まだ若いのに」こんな言葉をかけていただくようじゃ、本当に若さに甘えてるってもんです。弱い。

今年一年たくさんの記事を書かせていただいて、たくさんの反省と嬉しさを抱えて今思うことは「好きなこと」はやっぱり強い。
好きなメディアや好きなクライアントさん……どんな形であれ、好きであることとニーズがあることが一致する場所のお仕事は、爆発力が強かったです。

とくにわたしに関しては「取材」は大きな意味を持っていたように思います。
メディアとインタビュイーの方それぞれに助けていただきながら、おもしろい記事をつくることができました。

 

まだまだわたしは学びたいこともたくさんあります。「これだ」と決めて極めたり走り抜けるにはもう少し必要かもしれません。
でも、2018年はさらに多く「取材」のお仕事に関わりたいという意思ができあがりました。たくさんの方の想いを届ける書き手になりたい。いや、なります。

丁寧に、確実に、謙虚に。かつ挑戦的に、わたしのできることを来年はもっと広げて頑張ります。

もしもお手伝いできることがある場合は、ご相談いただけると嬉しいです。
2018年、精一杯駆け上がります。飛びます。

よろしくお願いいたします。

それでは、今年も1年本当にありがとうございました。良いお年をお迎えください。

 

 

 

▼さりげない文房具のおはなし更新中

▼日刊で更新していたnoteもまた来年は頑張ります